自殺前指針
文部科学省の検討会が自殺前の子供たちの前兆を列挙した指針を出しました。
大きく目を引いたのは「絶対にしてはいけないことは、ある時は熱心に関わっていたのに、急に関係を絶ってしまうこと」という言葉です。
これは人との関係、人との縁がいかに大切なのかを物語っています。
人が受けるストレスの中で一番心にショックを受けるのは無視です。見捨てられることなんです。
無視をされたりすると、幼児や飼っている動物はいたずらをして周囲の注目を引こうとするでしょう。
これは頭で考えてやっているわけではなく、本能から出る行動なんです。この例からもわかるように「無視」という行為は一番やってはいけないことなんですね。
「あなたに関心があるんだよ」と些細なことでもいいですから、相手に何かを与えるよう心掛けたいですね。
人との出会いに関係を絶つことなく過ごしていきたいなと改めて感じました。





