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ADHD2

(前回の続き)前回、ADHDについて書きしましたが、今回はその続きです。

ADHDは「発達障害」という障害のひとつで、落ち着きがなかったり、片付けられない、激しく物忘れをしてしまうなど、また、集中力がなかったり、すぐに感情的、衝動的な行動をしてしまうのが特徴です。


そのADHDは先天的であるとされています。


そしてその先天性は、母親の喫煙率に影響しているとのことです。読売新聞に載っていました。


ADHDの子どもの場合、母親の喫煙率が2倍程度高いとの調査結果でした。


この記事を読んで考えさせられました。


私事なのですが、以前に知り合いの子どもを面倒見たことがあったんです。その子どもたちはどういった場面であっても全く言うことを聞かず、注意をするとすぐに激しい感情を常にあらわにしていました。


その知り合いは女性なのですが、彼女は相当なヘビースモーカーで、「中学生のときから吸っている」とのことでした。


また、その女性も何か落ち着きがなく、常に感情的な振る舞いをし、何をするにしても続かないという一面を持っていました。


聞くところによると、その女性の母親も喫煙者でした。


喫煙者が悪いとは言いませんが、今回の調査と私が過去に経験した上記の出来事はやはり関連があるのかなぁと感じぜずにはいられません。


20代の女性の喫煙率は18%(H16年度)です。一時的に下がってはいるのですが、それでも増加傾向にあるそうです。確かに以前と比べると、街中で若い女性が喫煙をしているのをよく見かけるようになりました。


喫煙に対する危険性を十分認識してほしいですね。


この傾向とは反対に中高生の間では「将来タバコは吸わない」とアンケートに答えた子どもたちが非常に多かったということです。この結果には少し安心しています・・・。


今現在、禁煙で悩んでいる方はいるでしょうか?習慣となった喫煙をやめることは非常に大変なことだと思います。


ですが、心理療法を用いて禁煙を成功した事例は多々あるので、もしお悩みの方がいればご連絡してほしいと思います。

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