過労自殺
厚生労働省によると、仕事が原因でうつ病や精神障害になってしまっての自殺と自殺未遂の件数は176件で、
「過労自殺」として労災が認められたのは66件だったそうです。
認められなかったものを含めるとどのくらいの数字になるのかわかりません。
死を考えなきゃいけないくらい追い込まれた状態で仕事をさせられるのは異常なことです。
家計などの要因があり、そのような状況になってしまっても休む、または辞めるということは選択肢にははいっていないのでしょう。
勤勉な日本人は「休むことは許されない」と思い込んでしまっているんですね。
また、会社全体がそのような雰囲気を醸し出しているのかもしれません。
休んでよくなるのなら思い切って休むことが大切です。
何事においても体と心が第一です。
心身ともに健康でないといい仕事などできるはずもありませんからね。
雇う側にもメンタルヘルスの知識などを知り、もう少しわかってほしいものだと思います。何かあってからでは遅いのですから・・・。





