どんな小さな悩みでも・・・、
どんなに小さな悩みでもほうっておくのはいけません。
仕事がうまくいってるとき、家庭でもプライベートでもうまくいくようになりますよね。学生でいったら学校ですね。
そんな経験きっとあるでしょう。
何かひとつうまくいく、よくなるとそれが伝わるかのように他のこともうまくいくようになるものです。全てにおいて気持ちが前向きになるからでしょうね。
これが“正の連鎖”です。人生、こんな風に過ごしたいものですね。
でも、そうはいかないのが世の常です。
「正」があるなら「負」もあります。そうです、“負の連鎖”です。
もうおわかりでしょう。ひとつうまくいかないことがあると他のことも不調になってくる。仕事でうまくいかない、イライラする。すると家庭でもイライラ、プライベートでもイライラ・・・。
これが“負の連鎖”ですね。
勘違いしないでほしいのですが、私は必ずしもそうなると言っているわけではありません。しかし、そうなってしまう可能性が往々にしてあるのです。
だからたとえ小さいと思っている悩みでもほうっておくと危険なことにもなりかねないのです。
たとえは悪いですが、すごく小さなガン細胞でもほうっておくと増殖、転移していってしまいます。そんなイメージでしょうか。
「じゃあどすればいいんだ?」
もちろん悩みをほうっておくことなく人に聞いてもらう、相談するなど、独りでは抱え込まないようにすることが大切です。
仕事は仕事、家庭は家庭、プライベートはプライベートと、しっかりと気持ちの切り替えをすることが“負の連鎖”を断ち切る方法でもあります。
しかし、つらい悩みに対しては、そうそう気持ちの切り替えができるものでもありません。
やっぱり人に話を聞いてもらうこと、誰かに相談することが大切なんだと思います。
どんな小さな悩みでも構いません、“こんなの聞いてもらう悩みじゃないでしょ”と思っている悩みでも構いません。
もしそのようなことがおありなら今すぐにでもご連絡ください。
直接あなたのお役に立てないかもしれませんが、しかし、私はあなたの話を“聴く”だけことはできます。
話を聴くことによって、そこから何か生まれるかもしれないんです。気付くことがあるかもしれないんです。
遠慮なんかしないでくださいね。思い立ったが吉日なんです・・・。





