ボランティア活動をして・・・
先日、ボランティア活動に参加してきました。
児童養護施設の高校生たちと接するという内容です。
もうすぐ社会に出て行く彼・彼女らに社会人と接する機会を設けて、いろいろなことを体験してもらうといった活動ですね。
彼らは決して環境に恵まれているとは言えないでしょう。それでも一生懸命に前を向き、将来のビジョンを持って生活しています。
そんな彼らと接していてると、こちらがパワーをもらうことの方が多いですね。
どんなにつっぱって見える子でも敬語が使えない子でも、心は本当に優しい子どもたちです。
見た目だけで判断し偏見や先入観を持って接してしまうことは、相手を理解することができなくなってしまいます。
世の中には未成年の犯罪が多くなってきて、ニュースを見ない日はないくらいです。
しかし、未成年の子どもたちが最初から悪いのかというと、決してそんなことはないです。
彼らの周りを取り巻いている近くの大人たちに大きな責任があるのだと私は思いますし、そうでなければ、勝手に犯罪の心が芽生えるはずがありません。
大人たちの接し方によって善にも悪にもなってしまうのです。
大人はそのことを自覚して周りにいる子どもたちに接してあげてほしいものです。
また、これから社会に出て行く大人(子ども?)たちに温かく接してあげられる社会にしていかなければならないと切に思います。





