悩みについて
“悩み”の最中に居る人は文字通り悩んでいる状態です。
逆に悩みのない状態に居る人は悩んではいませんよね。
当たり前のことですが。
ようするに悩みや問題抱えている状態に居なければ、
悩みや問題は起きていないのです。
何が言いたいかといいますと、
“悩んでいる人は悩んでいる状態から抜け出せれば
悩みはなくなる”のです。
言葉で言うには簡単です。
しかし本当にそうなんです。
悩んでいない人・問題を抱えていない人は、
悩みや問題の状態にいない人なんです。
だから悩んでいる人は悩みのない状態にいく、
つまり悩みから抜け出すことが大切なんですね。
そうするためには、では一体どうすれば
いいのでしょうか。
悩んでいる状態を抜け出すには“変化を起こすこと”
なのです。
悩んでいる人は悩みの状態のままにいると、
そこから抜け出すことはできませんよね。
何度も言いますが当たり前のことです。
ですからそこから脱出するには、
“変化を起こすこと”なんです。
思考の変化、感情の変化、受け止め方の変化、
行動の変化、環境の変化、相手に対する変化等々、
いろいろあります。
また、相手が変化してくれるのを望むということも
有りでしょう。
何を変化させるかはその人の悩みや問題によって
異なるので申し上げにくいのですが、共通して
言えることは、やはり“変化を起こすこと”なんですね。
ひとつの変化(例えば思考など)を起こしても
悩みの状況から脱出できないのであれば、
他のやり方や他の変化を試みることが大切です。
こころの悩みというのは画一的ではありません、
常識が通用しないこともしばしばです。
その日その時その状況で日々刻々と
変わっていっているものです。
体調や気分にも左右されるでしょう。
ですから悩みに対する対処法は決してひとつだけ
ではありません。何かしらの変化を起こし、そして
柔軟に対応することができれば、悩みの解消はもうすぐです。





