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公立高校の中退者数に思うこと

埼玉県の公立高校の中退の人数は2007年度は3237人
だったそうですね。


この数字は減少傾向にあり14年ぶりに3500人を
割ったのだそうです。まぁそれは喜ばしいことなのでしょうかね。
う~ん、どうなんでしょう。




とにもかくにも驚いたのは、一年間でこんなにも中退をする
高校生がいるのかということでした。


あまり普段気にかけないことでもあったので、
それだけに余計にびっくりしましたね。


埼玉県内だけでこれだけの人数がいるのですから、
全国に目を向ければ“×47”ということになるのでしょうか。


まぁまぁもちろんそんな単純な計算はできないとは百も承知
ですが、それにしても膨大な人数に及ぶのは間違いないでしょう。
私立高校も換算されてないですしね。


本当に驚きました。




中退をする理由としてもっとも多いのが

“学校生活に熱意がない・授業に興味が湧かない”

というものだそうです。


きっとなんとなくで高校に入ってしまった子たちが多い
のでしょうが、一度決めたことはなんとか最後まで
やり遂げるんだという気持ちを持ってほしいと感じます。


何をするにしても決して“諦めるない、やり遂げてやるんだ”
という気持ち・気概を持ってほしいなぁと私は思います。


それはなにも勉強や学校に限ったことではないでしょう。


少なからず中高生と普段接してて、このように感じます。




中退など、途中で物事をやめてしまうことにおいては、
積極的な理由であれば良いのかなとも思うんですけども・・・。


進むべき道が違ったと。
自分がやりたいのはこれじゃないんだ。
だから他の道に進むんだ。


というような前向きなものですね。
こういった理由であれば大いに歓迎できるでしょう。


ですが、その逆であるネガティブな理由で、
途中で諦めてしまうことはぜひとも避けてほしいんです。


というのは、それがその人の癖になってしまうのが
非常に怖いんです。


別に高校に行かなければならないとは私は思いませんが、
“途中で諦めてしまうこと”が今後の生活の癖になってしまい、
それが身についてしまう恐れがあるのがすごく心配です。




物事が自分の思い通りに進むことなんてことは
普段の生活においてはまぁ少ないでしょうしね。


困難にに直面してすぐに投げ出してしまうということは
決して良いことではありません。


一度決めたらやり遂げる!


若い人たちにはそういったことを学び取ってほしいものです。

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