行動を起こすこと
物事に失敗はつきものです。
何においたって、失敗をしないを人はいないでしょう。
物事の始まりから終わりまでなんの失敗を経験することなく、
すべて成功で終わるなんてことはきっとないでしょう。
もちろん皆無とはいいませんが。
“失敗は成功の素”
という言葉はあまりに知り渡っていると言葉で、
軽々しく聴こえるかもしれませんが、それはまさにその通り
だと思います。
もっとカッコよく言うなら、
“失敗は成功しない方法を知っただけ”
う~ん、あんまりしっくりこないですね。
では、
“失敗は成功の知恵を知る手がかりである”
これはどうでしょうかね。カッコよくはないですか・・・。
でもどれも同じ意味のことを表しているんです。
物事を進める上で、成功するならばそれは素晴らしいこと。
でもたとえ失敗をしたとしてもそれは確実に成功に近づいて
いるのですよね。
ということは大事なことは、
“成功すること”なのではなく
“行動すること”なんだと思います。
行動をし失敗をする。
そしてそれを改善し、再び行動をする。
そうやって成功への階段を一歩一歩上がっていくのでしょう。
何が言いたいのかというと、
“失敗してもいいんだ”
ということです。
失敗を恐れて何もしないより、失敗をした時の方が多くを
得ることができるのですからね。
失敗を恐れてなにもしないことは“±0”です。
進歩もなければ退歩もありません。
行動を起こし失敗をすれば、その直後はマイナスになるでしょう。
たとえば“-8”とでも置きましょうか。
失敗直後は凹んだり落ち込んだりして“-8”になるでしょう。
しかしそれが改善を図ることで“+8”に変えることができるの
です。
長い目で見たら、行動を起こした方がより上に
ステップアップできることは一目瞭然ですね。
仕事においても勉強においても、はたまた人間関係においても
それは同じことです。恋もそうでしょう。
何事も失敗から学ぶことの方が多いものです。
なにも進んで失敗しろとは言いません。
ですが、失敗してもそれを受け入れて次の
ステップに進むよう改善を図っていくこと。
これが大事なんだと思います。





