時間の有限性
誰にとっても1日は24時間しかありません。
どんなに裕福な人にだって貧しい人にだって、
どこかの大統領だって、私にだって、あなたにだって、
1日は24時間でしかありません。
時間は有限であるということですね。
一方、お金は無限です。
「なんだと?そんなことあるかっ!」
と思う方ももちろんいるでしょうね。
誤解しないでほしいのは、“今持っているお金”
というわけで申し上げたのではありません。
市場に出回っている通貨の量、
これから先、あなたの元に入ってくるお金の量は
決して限りあるというわけではないですよね。
未来のことはわからないですし、
あらかじめ決められているわけではありません。
お金は有限ではない、時間は有限である。
このようにして比べると、一体どちらが大事なのか
がわかってくるかと思います。
時間を費やせばお金は作れます。
一生懸命働けばいいのですからね。
もっとお金を得たかったら、今よりももっと
働けばいいのです。ま、そんな単純じゃないかも
しれませんが・・・。
しかし、お金をいくら費やしても時間は作れません。
大金をはたいても過ぎてしまった過去は買えないですし、
未来の時間を買って貯金をしておくなんてことも到底不可能です。
時間を費やせばお金は作れるが、
お金を費やしても時間は作れない、
ということですね。
何がいいたいのかというと、
私はみなさんに時間を大切にしてほしいのです。
もちろんお金も大切です。
お金は大切なんかじゃないなんて思い切ったことを
言う勇気はないですし、私自身そこまでは思いません。
でもお金以上に大切なものがあるのだと思います。
それが時間なんでしょう。
そうお伝えしたくて今日はみなさんにお話しました。
1日は24時間しかありません。
その絶対量は変わりませんが、有効的時間量は変える
ことができます。
有効的時間量とは文字通り、有効的に使える時間の量
のことです。
それには意識を変えることです。
時間の大切さを認識することです。
そうすることによって今までダラダラ過ごしていた
時間を、何か有効的なものに費やせるようになるのだと
思います。
“時間に対する意識を変える”
ぜひやってみてほしいと思います。





