不安と安心
不安の反対は安心です。
安心している状態を一言で言えば“リラックス”でしょう。
ようは、安心=リラックスということなのでしょうね。
不安の反対が安心であるならば、
不安の反対はまた、リラックスでもあります。
リラックスしている状態であれば不安を感じなくて済む
ということになるのでしょうね。
確かにそうだと思いますよね。
言葉で言うほど簡単なことではありませんが、
でもこれはあながち間違っていることではありません。
不安を感じているのであれば、安心感を感じること。
リラックスした状態に自分を持っていくこと、ですね。
手っ取り早いというか何というか、
リラックスの状態に自分を持っていく心理療法のひとつに
“自律訓練法”というものがあります。
具体的のやり方はここでは割愛しますが、
そういったものでもいいでしょうし、誰かと接することで
安心を感じるということでもいいでしょう。
自分なりのリラックス法を習得することが望ましいかと
思いますね。
ちなみにスポーツ選手が緊張する場面に遭遇してときには、
大きく深呼吸をするようです。
その際には、息を吸う行為よりも吐く行為を
長くすることがポイントです。
そうすることで副交感神経が活発になり、脳が
よりリラックスを感じることができるという仕組みなんだそうです。
どんな方法でも良いと思います。
どうすれば自分はリラックスを感じられるんだろうと
考えたりして、自分なりのリラックス法を見つけてほしい
と思います。
そうすれば、きっといろんな場で活用できると思いますしね。
自分がどんなときにリラックスして、そのときの状態は
どんな感じなんだろうと自分の過去を顧みるのも見つける
手助けになるかもしれません。
ピンときた方はぜひやってみてはいかがかでしょう。





