脳の曖昧さ
脳の曖昧さを逆手にとって成功を手に・・・。
人間の脳は記憶や感情をつかさどるものですね。
脳の説明をするわけではないので細々したことは書きませんが、その脳はけっこう曖昧というかいいかげんなところがあるんですね。
記憶がそうでしょう。誰もが過去の出来事を100%覚えているわけではないですし、中には間違って記憶していることもしばしばあるでしょう。
極めつけの例は催眠です。
催眠状態でにいる人はまったく熱くないものに触っても「熱い」と感じることがります。実際に皮膚の温度も上がるそうです。
全く熱くもないものに触って熱いと感じるのですから、感覚器官を持っている脳はなかなか曖昧ですよね。
しかし、でも・・・、ここからが言いたいことなんです。
裏を返せば、何かしらの思い込みをもっていれば、脳はそれに従うということでしょう。
これが自分にとって良い思い込みであったらどうでしょう?
実際脳は熱くもないものを熱いと感じるくらいの曖昧さを持っているのですから、思い込みで自分を理想へと導くことが可能なはずです。
ようするに自分にとっての良い思い込みで、脳が勘違いして作動してくれれば良いのですね。
「なんとも都合のいいことを」とお思いでしょうが、これは理論的見解からも実証されています。
この脳のすばらしさ(曖昧さ?いいかげんさ?)を活用しない手はありませんね。
何か成し遂げたいことを“自分はできる”と思い込むことで脳が作動をしてくれて、結果成功へと導いてくれるでしょう。





