警察官の相次ぐ自殺・・・
警察官の自殺のニュースを最近はよく見ますね。
見てしまいますといった方がしっくりきます。
私も以前は警察官だったので、人ごとのようには思えません。
閉鎖的な組織の弊害なのか、悩みや問題があっても相談しにくい口にしにくい組織なのか、もちろん警察組織だけの問題ではないとは思うのですが。
なんともやりきれない気持ちですね・・・。
警察業務はストレスが溜まりやすい仕事だと聞いたことがあります。
どんな仕事でも少なからずストレスを感じるものですが、特に警察と学校の先生はストレスが溜まる仕事と言われています。
両者とも世間の風当たりが決して良いとはいえないですからね。本当に大変だと思います。
みなさんは体の不調を感じたら早く寝たりと普段以上に休息をとりますよね。無理をすると余計に体調を崩してしまいます。
怪我なんかもそうです。怪我した箇所をかばったり、シップを貼ったりなど、しっかりケアしますよね。
そうなんです、体の不調はみなさんケアをするんですね。
しかし、こころの不調はどうでしょうか?こころの不調とは悩みや精神的な問題のことです。
こころに不調を感じたときもしっかりケアをしなければなりません。人間は肉体と精神のバランスで成り立っています。
たとえ体に不調がなくても精神的に疲れてしまっていたら、生活全体に影響を及ぼしてしまいます。
ほうっておいて解消するようなものであるならばよいのですが、こころの悩みや問題はそんな簡単なものではありません。
ですからしっかりとケアする必要があるのですね。
心理カウンセラーはこころのケアの方法をいくつも知っており、日々クライアントさんと接することで多くの経験を積んでいます。
一生懸命暮らせば暮らすほど悩みや問題は出てきます。しかしそれは致し方ないことです。
友達との関係、親との関係、会社内の人間関係、恋人との関係、別れ、不倫、嫉妬、いじめ、仕事、受験や就職など、生活しているとどんなことにだって悩みや問題は付いて回ります。
今現在悩みを抱えている方がいらっしゃると思います。
どんなことだって構いません。“私のこんな悩みなんて・・・”と思わないでください。
悩みのある方、問題を抱えている方は本当にぜひお問い合わせをいただけたらと思います。
心よりお待ちしております。
PS.
自殺という行為に至ってしまう人にはきっとその胸の内を話せる相手がいなかったのでしょう。そんなことを考えると、なんともつらくなりますね・・・。





