卒 業
何か最近、感傷的になることが多いです。
みなさんはそんな時ないでしょうか?
3月は「卒業」シーズン。私は仕事で中学生と関わってきたもので、今度その子たちが卒業をするんですね。
それを思うと、自分の過去経験してきた「卒業」の数々が思い出されて、感傷的になってしまっているんだと思います。
また、もう二度と会うことはないかもしれないという思いからも、感傷的になってしまっているのでしょう。
誰だって「別れ」は寂しいですよね。寂しくない「別れ」なんてそうそうないです。
寂しさや悲しさ、つらさを経験することによって人はまた成長していくのでしょう。でもなるべくなら経験したくないですね・・・。
どうも私は人よりも「情」を厚く持ちすぎる性格のようで、こういったことが何度経験しても慣れません。
「情けは人の為ならず」、「情に棹させば流される」・・・。「情」を厚く持つ方がよいのでしょうか、それでは流されてしまうのでしょうか・・・?
答えはきっと見つからないでしょう。
「とかくこの世は住みにくい」、そう感じることなく過ごしたいものですね。
とにもかくにも、未来ある子供たちには悔いのない学生生活を送ってほしいと、願わずにはいられません。常にそんなことを考えていると、また感傷的になってくる今日この頃です。





