読書の大切さ
本を読むということは自分自身を発見する、または自分自身を再確認することでもあります。
もちろん新しい発見もありますし、それまで自分が忘れてたことを再発見することもできます。
最近「論語」関連の書籍を読んでいるのですが、うなづかさせられることが非常に多いです。
ひとつ例を挙げましょう。
「不言実行」という言葉がありました。言うよりもまずは実行しなさい、言うのはそれからにしなさい、という内容です。ただ言うだけでは人々の信用を得ることはできませんものね。
読んでいて、何か痛いところを突かれた気がしました。痛いところを突かれるという思いをしたのは、それが自分には足りないところなのでしょうね・・・。自覚しなければなりません。
それを無下に否定する、受け入れないのではなく、しっかりと受け入れて自分を客観視する、これこそ自分自身の成長を促してくれるものなんですね。
個人個人感じ取るものは異なるでしょうが、読書をすることで得られるものはたくさんあります。
活字離れが進んでいると言われている現代だからこそ、読書というものを大切にしていきたいと思います。





