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離婚について

平成16年の全国の離婚件数は27万件だったそうです。


数字だけを見るといったい多いのか少ないのかわかりませんね。違う角度から見てみるとわかると思います。


この数字を元に計算してみると、だいたい3組のうち1組が離婚をしているということでした。このようにみると非常に多いことがわかります。


離婚の理由の第1位は男女ともに「価値観が違う」でした。「性格が合わない」のだそうです。


確かに価値観が合わないままやっていくのは非常に大変で、一方が我慢をし続けてしまう状況であったなら、精神的に相当まいってしまうでしょう。


そんな状況であった場合、我慢が限界を超え、離婚という方になってしまうのです。推奨すべきことではありませんが、精神面からで見ると、心身共に無理をして一緒にいるより良いのかとも思います。


ここからが本題なのですが、この27万件という離婚件数を離婚率という数値に置き換えると、2.15という数字になります。


全国平均が2.15、さいたま市は約1.90だそうで全国平均に比べ、低い数字であることがわかります。


これはさいたま市には全国随一のサポーターの数を誇る浦和レッズがあるからではないでしょうか。夫婦、または家族一体となって応援しているという姿は珍しくありません。もちろん統計をとってみたわけではないので推測の域を達してはいませんが、全く関係のないことではないと思います。


離婚の理由の第1位が価値観の相違であるならば、それはレッズを夫婦共に応援している人たちには無縁の話なのではないでしょうか。何かそんな気がしてやみません。


付き合っている間柄にしろ、夫婦の間柄にしろ、同じ趣味を持つことが長続きするひとつの秘訣なんだろうと思います。異なった価値観を合わせるのは至難の技です。ですので、パートナーと同じ趣味を見つけることが良いのかなぁと思います。


一生を連れ添っていける、そんな仲を築けることが理想です。


-妻側からの離婚理由-

1 価値観の相違(性格が合わない)
2 暴力
3 不倫・不貞(異性関係)
4 お金の浪費
5 性的不満


-夫側からの離婚理由-

1 価値観の相違(性格が合わない)
2 不倫・不貞(異性関係)
3 お金の浪費
4 異常性格
5 性的不満

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