実行すること1
何を実行するにも、0から1への段階が一番難しいと常々言っています。
身近な例で言えば、朝起きること、ではないでしょうか。
朝起きることはけっこうつらいですよね。(なかには得意な人もいるのでしょうが・・・)
朝起きることはつらい、でも一回起きてしまえば、30秒、いや15秒もしないくらいにはもう平然としてますよね。
そんなイメージをしてもらったら、「0→1が一番難しい」というのがわかってもらえるかなぁと思います。
一日の活動で「起きること」が「0→1」なんですね。
何をするにもまずはやってみないとスタートは切れません。
やってみないことには問題点も浮かび上がってはきません。
ずっと参考書を眺めていても問題を解いてみないと、人の練習ばかり見てても実際自分が練習をしてみないと、頭で考えて計画を立てても実行をしないと、「何がわからない」のかが浮かび上がってこないんです。
だから、何事もやってみることが非常に大切なことなんですね。(続く)





