情報の散乱について
いろんな情報が飛び交う世の中です。
インターネットや携帯電話の普及により、個人が発する情報が増えたことが要因でしょう。ブログやSNSが拍車をかけたのだと思います。
いろんな情報が散乱しています。
一方では“Aが正しい”という情報でも、もう一方では“Aは間違いで正しいのはBだ”ということが珍しくありません。
ややもすると、何が正しい情報なのかわからなくなってしまう場合もあります。
どうしても個人には「主観」が入ってしまいます。得た情報を自分の主観を付け加えて再び発信するということになります。
なら「主観」はいらないか、といったらやはりそうではなく、ただの客観的データなどだけでは非常に寂しいものになってしまいます。
大事なのは情報を受ける受け手にとって、何が大事な情報なのかを吟味する判断力を養うことです。
そしてあとは選択したものを信じ通すことです。
個人の発した情報には個人の価値観がいやが上でも入ってしまいます。
偏った情報にならないためにも、常に自分自身を戒め、正しい情報を正確に伝えなきゃならないと実感しています。





