感謝の気持ち
ありがとう・・・。
この言葉はすごい力を持っています。
“ありがとう”
この言葉を言われて嫌に感じる人はいません。
また、この言葉を言って嫌な気分になる人もいません。
自分も相手も気分よく、気持ちよくすることができる言葉。
それが“ありがとう”です。
これは感謝の気持ちを持つことと同じです。
人はひとりでは生きていくことはできませんね。
どんな人だって誰かに支えらながら生きているのです。
そのような自分を支えてくれている人たちに感じましょう、
感謝の気持ちを。ありがとうという気持ちを。
たとえ言葉に出せないまでも、
そう思っていればその気持ちは感じ取ってくれるはず。
ただ時には言葉も必要だと思いますけどね。
感謝する対象を見つけようという思いがあれば、
どんなに小さなことであっても見つけることは可能です。
ようするに感謝という焦点を持っていれば、
いろいろなものに“ありがとう”を感じることができます。
普段何気なく感じているものであっても、
意識を変えれば感謝を感じることができるのですね。
じゃあ具体的にはどうすればいいのか
ということですが、何事もまずは練習が必要です。
ですので、一日の初めにまずこう自分に
問いかけてみてください。
“今日は何に感謝しようかな?”と。
“今感謝すべきことは何かな?”と。
そうすれば自然と心の意識が感謝気持ちに
向いていくのですね。
どんなにつらい状況だって悩んでいるときだって、
感謝できることはあると思います。
みなさんにはこの“ありがとう”の気持ちを
大切に持っていてほしいなぁと思います。





