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    <title>心理カウンセリングを提供します！</title>
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    <updated>2008-08-04T18:06:04Z</updated>
    <subtitle>大宮総合カウンセリングルーム</subtitle>
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    <title>メラビアンの法則</title>
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    <published>2008-08-04T17:50:14Z</published>
    <updated>2008-08-04T18:06:04Z</updated>
    
    <summary>アメリカの心理学者が提唱した法則です。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://omiya-therapy.com/blog/">
        <![CDATA[アメリカの心理学者が提唱した法則です。

<br>

]]>
        <![CDATA[人の言動で他人に影響を及ぼすのは、


・人が話す内容などの言葉の情報が７％、

・口調やトーン、声の大きさなどの聴覚の情報が３８％、

・そして見た目やボディランゲージなどの視覚の情報が５５％


だそうです。


<br><br>


まとめると以下になります。


話の内容・・・７％
話し方・・・３８％
見た目・・・５５％


<br><br>


まぁ、実際はどうなのかはわかりません。
信じるか信じないかは人それぞれでしょう。


絶対こうなんだと決め付けることはよくないと
私は思いますしね。


<br><br>


ですがひとつ例を挙げたいと思います。
初対面として誰かにあったと仮定します。


後になって感じることというか、印象に残っていること
というはやはりその人の雰囲気等なんですよね。


これは決して私の場合だけではないとは思うのですが。


少なくとも私はそのように感じています。


<br><br>


もちろん話の内容なども覚えてはいます。


ですが、大きく残っているのやはり“印象”などの
目に見えないその人の雰囲気なんですね。


こう実感するようになってから、この法則もあながち
間違ってはいないんだろうなと思うようになりました。


<br><br>


みなさんはどうでしょうかね。
あまり意識したことはないでしょうか・・・。


今度そういう機会があったら意識を持ってもらうのも
おもしろいかもしれませんね。


あくまでこれは初対面という場に限ると思います。


3回4回と会っているうちにお互いの関係性も変化して
いくでしょうし。


そうなるとまた３つの項目の％は変わっていくでしょう。
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    <title>言葉と表情の関係</title>
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    <published>2008-07-15T16:11:53Z</published>
    <updated>2008-08-04T17:51:03Z</updated>
    
    <summary>みなさんは普段どんな言葉を発していますか？ ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://omiya-therapy.com/blog/">
        <![CDATA[みなさんは普段どんな言葉を発していますか？

<br>]]>
        <![CDATA[だいたい日常的に使っている言葉というのは、
ほとんど決まっているんですね。


たとえば“疲れた～”とか“めんどくさ～い”とか。


自分自身の日常を振り返ってみて、いったいどんな言葉を
多く使っているのかをちょっと確かめてみてください。


<br><br>


普段何気なく使っている言葉、もしくは無意識に発して
しまっている言葉というのは非常に重要な役割を担って
いるんです。


言葉はどんな役割を担っているのか。
それを説明したいと思います。


<br><br>


言葉というのは表情を作ります。


つまりは、みなさんがどんな表情をしているかは
普段何気なく使っている言葉によって左右されている
ということですね。


表情が明るい人は元気な人が多いです。
表情が暗い人は元気でない人が多いです。


反対に言えば、元気な人は表情が明るく、
そうでない人は表情が暗くなってしまっているんです。


前向きな言葉を周囲に発している人、心の中で自分自身に
前向きな言葉をかけている人は表情が明るいんです。


読売巨人軍の終身名誉監督・長嶋さんは超ポジティブな
考え方を持っていらっしゃるのはみなさんもご存知の通り。


あの方の表情を拝見するといつも太陽のような笑顔を
していらっしゃいますものね。


これはまさに言葉が表情を作っていくことを示してくれています。


良い言葉を使っていると表情も明るくなり、
ひいてはそれが前向きになれていくのだと思います。


<br><br>


言葉の力は偉大です。


ここで、ちょっと実験してみましょうか。


まずはみなさん“ありがとう”と言ってみてください。
次に“あ～めんどくさい”と。


ご自分がどんな表情になっているかわかりますか？


前向きな言葉を発しているときは、にこやかな顔に
なっているはずです。また、その逆もしかり。


“あ～めんどくさい”と言いながらにこやかな顔は
できないですからね。できたとしてもどこかに違和感を
感じるでしょう。


言葉というのはそれほど強い威力を持っていて、
私たちの気持ちの方向性を決めてしまうものでもあるのですね。


ぜひとも自分にプラスになる言葉を言えるよう、
または心の中で思えるよう、意識してほしいなと思います。
]]>
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    <title>２００７年の自殺者数</title>
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    <published>2008-06-19T17:00:21Z</published>
    <updated>2008-07-15T16:13:09Z</updated>
    
    <summary>２００７年の一年間の自殺者数は一昨年よりも増えた ということでした。 ...</summary>
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            <category term="05suicide" />
    
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        <![CDATA[２００７年の一年間の自殺者数は一昨年よりも増えた
ということでした。

<br>]]>
        <![CDATA[また１０年連続で３万人を超えるということに
なってしまったそうです。


昨年もこの時期に同じようなメッセージを書いたのですが、
なんとも心苦しい気持ちになってきます・・・。


<br><br>


昨年一年間のの自殺者数は３万３０９３人で統計を
始めてから２番目に多いものだったそうですね。


もっとも多かったのが６０歳以上の方で、
全体の３６．６％。次に多かったのが３０代～４０代の
働き盛りの方で約３０％ということでした。
（下記参照）


６０歳代の方たちの主な理由は「健康問題」、
そして３０代～４０代の方たちの主な理由は「仕事関連」
でした。


会社内でのストレスや仕事の量が本人の限界を超える程の
負担になってしまっていたのでしょう。


もっと周囲の人たちが気づいてあげなければならないと
私は思うんですけどね、特に会社内にいるその方たちの上司
の方なんかはそうですね。


その人のみならず、奥さんや子どもなど残された人の
人生も深い悲しみに陥らせてしまうのですから・・・。


肉体的にもそうですが、気持ちの面でも疲れたらしっかり
休めるような、そんな雰囲気作りをしてもらいたいものと
強く思うばかりです。


<br><br>


自殺を試みてしまう方たちに共通して感じられているものは
“孤独感”だと思います。


人は独りでは生きていくことはできません。


人と人との深いつながりがあれば、孤独感を多く感じること
はないのかと思うんですね。


そこで、毎年すごく気になるのは男女の人数の差です。


自殺者の総人数のうち、男性が２万３４７８人。
そして、女性が９６１５人。


２倍以上の開きがあるわけで、この差はいったいどこから
来るのであろうかと昨年も考えていました。


<br><br>


昨年の繰り返しになってしまうのですが、
やはりそれは孤独を感じているかいないかの差だと思います。


ようは、人とのつながりがあるかないか、とも言えること
ができるでしょう。


心理カウンセラーとして日々いろいろな方と出会ってお話を
聴いたりしているわけですが、その８割くらいは女性の方です。
男性もいないわけではないですが、やはり稀ですね。


女性の方が一般的におしゃべりであるという傾向があるとは
よく聞きますが、それは決して悪いことではないと思うんですね。


自分のことを話したり、そのときに悩みなんかを話すことで、
それは心の安定を保つために一役買っているのだと思います。


カウンセリングを受けようと考えている方たちは女性の方たち
の方が多いということは先ほど言いました。そして実際に多い
ことも。


これも自殺者数の男女の差に影響しているのではないかと
私は思います。


<br><br>


自分のことを話すことで、心の中にある悩みや問題が
軽くなったように感じられたり、実際に話し合いの場で
その解決策に気づいたり見つけられたりすることもあります。


人とのつながりを感じることで孤独感が和らぐかもしれません。


言葉に出す・人に話すということは本当に大事なことだと
思います。何かに悩んでおられる方は決して独りで考え
込むことだけはしないでいただきたいと強く思います。


<br><br><br>


【自殺者数の内訳】

　　総人数　　　３万３０９３人
　　６０歳以上　１万２１０７人（３６．６％）
　　５０歳代　　 ７０４６人（２１．３％）
　　４０歳代　　 ５０９６人（１５．４％）
　　３０歳代　　 ４７６７人（１４．４％）
　　２０歳代　　 ３３０９人（１０．０％）
　　１９歳以下　５４８人　（１．７％）

　　
　　男性　２万３４７８人
　　女性　９６１５人]]>
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    <title>習慣付けの大切さ</title>
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    <published>2008-06-18T18:27:09Z</published>
    <updated>2008-06-19T17:03:20Z</updated>
    
    <summary>習慣を付けるということは大切だと思います。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://omiya-therapy.com/blog/">
        <![CDATA[習慣を付けるということは大切だと思います。

<br>

]]>
        <![CDATA[人はどんなことであっても習慣さえ付いてしまえば、
あとは自ずと進んでいくだけになります。


勉強でもそう、早起きでもそう。


最初は“いやだなぁ”・“つらいなぁ”と感じてしまうこと
であっても、習慣さえ身に付いてしまえば大丈夫です。


<br><br>


学生の頃は私はずっと柔道をやっていました。


あまり走ることを重要視していない競技なので、
私は走ることが大っ嫌いでした。


しかし、社会人になって激しい運動をやめてから体重増加を
辿る一方で“何かをしないとまずいな”と思うようになり、
手軽にできるランニングをすることにしたのです。


昔から本当に長距離だけは好きになれず、
いつもゴールは最後の方でした。


そんな私ですから、ランニングをしようと決めた初めのうちは
サウナスーツに着替えること自体がすごいストレスでした。


“あ～、またつらい思いしなきゃならないんだ～”
という具合に。


<br><br>


しかし、数ヶ月経った今はどうでしょう。


今では走らない日があるとモヤモヤした気持ちになり
“走らなきゃなぁ”とか“走りたいなぁ”とまで思うように
なりました。


まさにこれは習慣付けがなせるわざなのだと
思います。


大が付くほど嫌いだった長距離が今ではやらないと
気が済まないまでに至ってしまったのですからね。


“継続は力なり”という言葉がありますが、
この言葉も習慣付けの大切さを表しているのだと思います。


<br><br>


ある本によれば、習慣付けることに対し人がストレスを
感じる期間は３週間だそうです。


ようするに最初の３週間を乗り切れば、自然とそれが
身に付き、あとは自動的に進んでいくということなのですね。


どんなにつらく、ストレスを感じることでも同じです。


最初の３週間は我慢をし、そこを乗り切ることができれば、
習慣という素晴らしい力が自然と身に付いているはずです。


何を始めるにしても、３日、４日、１週間であきらめる
のではなく、少なくとも２、３週間は継続してみていた
だきたいですね。


早起き、勉強、仕事、禁煙、ダイエット・・・、
いろんなことが思い浮かびますが、続けることの
ストレスは一生続くわけではありません。


どこかで、自然と身に付く切り替えポイントがあるのですね。


それを３週間という目安にして、
まずは何事も継続して続けていってほしいと思います。
]]>
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    <title>時間の有限性</title>
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    <published>2008-06-03T17:38:49Z</published>
    <updated>2008-06-18T18:42:59Z</updated>
    
    <summary>誰にとっても１日は２４時間しかありません。...</summary>
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        <![CDATA[誰にとっても１日は２４時間しかありません。<br>

]]>
        <![CDATA[どんなに裕福な人にだって貧しい人にだって、
どこかの大統領だって、私にだって、あなたにだって、
１日は２４時間でしかありません。


時間は有限であるということですね。


<br><br>


一方、お金は無限です。


「なんだと？そんなことあるかっ！」


と思う方ももちろんいるでしょうね。


誤解しないでほしいのは、“今持っているお金”
というわけで申し上げたのではありません。


市場に出回っている通貨の量、
これから先、あなたの元に入ってくるお金の量は
決して限りあるというわけではないですよね。


未来のことはわからないですし、
あらかじめ決められているわけではありません。


<br><br>


お金は有限ではない、時間は有限である。


このようにして比べると、一体どちらが大事なのか
がわかってくるかと思います。


時間を費やせばお金は作れます。
一生懸命働けばいいのですからね。


もっとお金を得たかったら、今よりももっと
働けばいいのです。ま、そんな単純じゃないかも
しれませんが・・・。


しかし、お金をいくら費やしても時間は作れません。


大金をはたいても過ぎてしまった過去は買えないですし、
未来の時間を買って貯金をしておくなんてことも到底不可能です。


時間を費やせばお金は作れるが、
お金を費やしても時間は作れない、


ということですね。


<br><br>


何がいいたいのかというと、
私はみなさんに時間を大切にしてほしいのです。


もちろんお金も大切です。


お金は大切なんかじゃないなんて思い切ったことを
言う勇気はないですし、私自身そこまでは思いません。


でもお金以上に大切なものがあるのだと思います。
それが時間なんでしょう。


そうお伝えしたくて今日はみなさんにお話しました。


<br><br>


１日は２４時間しかありません。


その絶対量は変わりませんが、有効的時間量は変える
ことができます。


有効的時間量とは文字通り、有効的に使える時間の量
のことです。


それには意識を変えることです。
時間の大切さを認識することです。


そうすることによって今までダラダラ過ごしていた
時間を、何か有効的なものに費やせるようになるのだと
思います。


<br><br>


“時間に対する意識を変える”
ぜひやってみてほしいと思います。
]]>
    </content>
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    <title>行動を起こすこと</title>
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    <published>2008-05-13T05:59:51Z</published>
    <updated>2008-05-13T06:05:19Z</updated>
    
    <summary>物事に失敗はつきものです。 何においたって、失敗をしないを人はいないでしょう。 ...</summary>
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        <![CDATA[物事に失敗はつきものです。
何においたって、失敗をしないを人はいないでしょう。

<br>]]>
        <![CDATA[物事の始まりから終わりまでなんの失敗を経験することなく、
すべて成功で終わるなんてことはきっとないでしょう。
もちろん皆無とはいいませんが。


<br><br>


“失敗は成功の素”

という言葉はあまりに知り渡っていると言葉で、
軽々しく聴こえるかもしれませんが、それはまさにその通り
だと思います。


もっとカッコよく言うなら、

“失敗は成功しない方法を知っただけ”

う～ん、あんまりしっくりこないですね。


では、

“失敗は成功の知恵を知る手がかりである”

これはどうでしょうかね。カッコよくはないですか・・・。


でもどれも同じ意味のことを表しているんです。


<br><br>



物事を進める上で、成功するならばそれは素晴らしいこと。
でもたとえ失敗をしたとしてもそれは確実に成功に近づいて
いるのですよね。


ということは大事なことは、

“成功すること”なのではなく

“行動すること”なんだと思います。


行動をし失敗をする。
そしてそれを改善し、再び行動をする。


そうやって成功への階段を一歩一歩上がっていくのでしょう。


<br><br>


何が言いたいのかというと、

“失敗してもいいんだ”

ということです。


失敗を恐れて何もしないより、失敗をした時の方が多くを
得ることができるのですからね。


失敗を恐れてなにもしないことは“±０”です。
進歩もなければ退歩もありません。


行動を起こし失敗をすれば、その直後はマイナスになるでしょう。
たとえば“－８”とでも置きましょうか。


失敗直後は凹んだり落ち込んだりして“－８”になるでしょう。
しかしそれが改善を図ることで“＋８”に変えることができるの
です。


長い目で見たら、行動を起こした方がより上に
ステップアップできることは一目瞭然ですね。


<br><br>


仕事においても勉強においても、はたまた人間関係においても
それは同じことです。恋もそうでしょう。


何事も失敗から学ぶことの方が多いものです。


なにも進んで失敗しろとは言いません。


ですが、失敗してもそれを受け入れて次の
ステップに進むよう改善を図っていくこと。


これが大事なんだと思います。]]>
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    <title>公立高校の中退者数に思うこと</title>
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    <published>2008-05-09T08:23:16Z</published>
    <updated>2008-06-03T17:51:39Z</updated>
    
    <summary>埼玉県の公立高校の中退の人数は２００７年度は３２３７人 だったそうですね。 ...</summary>
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    </author>
            <category term="035Diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://omiya-therapy.com/blog/">
        埼玉県の公立高校の中退の人数は２００７年度は３２３７人
だったそうですね。



        <![CDATA[この数字は減少傾向にあり１４年ぶりに３５００人を
割ったのだそうです。まぁそれは喜ばしいことなのでしょうかね。
う～ん、どうなんでしょう。


<br><br>

とにもかくにも驚いたのは、一年間でこんなにも中退をする
高校生がいるのかということでした。


あまり普段気にかけないことでもあったので、
それだけに余計にびっくりしましたね。


埼玉県内だけでこれだけの人数がいるのですから、
全国に目を向ければ“×47”ということになるのでしょうか。


まぁまぁもちろんそんな単純な計算はできないとは百も承知
ですが、それにしても膨大な人数に及ぶのは間違いないでしょう。
私立高校も換算されてないですしね。


本当に驚きました。


<br><br>

中退をする理由としてもっとも多いのが

“学校生活に熱意がない・授業に興味が湧かない”

というものだそうです。


きっとなんとなくで高校に入ってしまった子たちが多い
のでしょうが、一度決めたことはなんとか最後まで
やり遂げるんだという気持ちを持ってほしいと感じます。


何をするにしても決して“諦めるない、やり遂げてやるんだ”
という気持ち・気概を持ってほしいなぁと私は思います。


それはなにも勉強や学校に限ったことではないでしょう。


少なからず中高生と普段接してて、このように感じます。


<br><br>

中退など、途中で物事をやめてしまうことにおいては、
積極的な理由であれば良いのかなとも思うんですけども・・・。


進むべき道が違ったと。
自分がやりたいのはこれじゃないんだ。
だから他の道に進むんだ。


というような前向きなものですね。
こういった理由であれば大いに歓迎できるでしょう。


ですが、その逆であるネガティブな理由で、
途中で諦めてしまうことはぜひとも避けてほしいんです。


というのは、それがその人の癖になってしまうのが
非常に怖いんです。


別に高校に行かなければならないとは私は思いませんが、
“途中で諦めてしまうこと”が今後の生活の癖になってしまい、
それが身についてしまう恐れがあるのがすごく心配です。


<br><br>

物事が自分の思い通りに進むことなんてことは
普段の生活においてはまぁ少ないでしょうしね。


困難にに直面してすぐに投げ出してしまうということは
決して良いことではありません。


一度決めたらやり遂げる！


若い人たちにはそういったことを学び取ってほしいものです。
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    <title>小６児童の自殺に想うこと</title>
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    <published>2008-05-08T05:20:07Z</published>
    <updated>2008-05-09T08:23:04Z</updated>
    
    <summary>２ヶ月前、東京の板橋区の小学校で小学校６年生の 児童が飛び降り自殺をしたという問...</summary>
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    </author>
            <category term="05suicide" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://omiya-therapy.com/blog/">
        ２ヶ月前、東京の板橋区の小学校で小学校６年生の
児童が飛び降り自殺をしたという問題がありました。



        <![CDATA[どうやらその以前にも自殺をほのめかす兆候があった
らしいのですね。


気づいてあげられなかった周囲の大人たちのことを
思うと、歯がゆくて仕方ありません。

<br><br>


自殺をするという是非はこころ論ずることはできませんが、
自殺を考えなければならないくらい苦しんでいるのは
紛れもない事実です。


ましてや世の中のあらゆる事象において、
抵抗力のまだ持ち合わせていない子ども。


苦しんでいる子どもがいたときには、
手を差し伸べてあげなければなりません。


その前の、周りの大人が気づいてあげなければなりませんね。


その子の周囲の大人ができなければ誰ができる
というのでしょうか。


親であり教師であり地域の大人であり。
そのような方たちが気づいてあげることが大事なんだと思います。

<br><br>


どうやら教育委員会の方によると、

「活発で明るい子で、思い悩んでいる様子はなかったから
問題視しなかった」

と言ってるようですね。


その子は自殺をする前の学校のテストやアンケートで、
“もう駄目かと思ったら自殺する”・“（将来は）死んでいる”
という内容のものを書いていたそうです。


これで気づけない大人がいるというのは、
驚きを隠せませんでした。


なんともやりきれない気持ちです。


<br><br>

全員が全員、その悩みや苦しさに気づいてあげるということは
不可能でしょうが、自分の周りでは関係のない話であるという
認識は捨ててほしいものですね。


相手が子どもだけではありません。
成人した大人だって同様です。


悩んでたり苦しんでいたりする人がいたら、
またそのような兆候があるのではないかと
ぜひとも感じ取ってあげてほしいと思います。


自分から助けを求めていくというのが一番なんでしょうけども、
それができないから深く悩んでしまっているということ
でしょうしね。


周囲の人が気づいてあげ、そして手を差し伸べることが
大事なんだと思います。


<br><br>

確か以前にも同様の趣旨の内容を書いたと思うのですが、
大事なことは何回も繰り返してもし過ぎることはないですからね。


“関係ない話”で済ますことのないよう、
よく受け止めなければならない問題だと思います。



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    <title>気持ちに軸を持ちましょう。</title>
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    <published>2008-05-01T17:07:12Z</published>
    <updated>2008-05-01T17:19:41Z</updated>
    
    <summary>人は追い込まれると焦ります。 ...</summary>
    <author>
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        人は追い込まれると焦ります。



        <![CDATA[別に人じゃなくたって同じですよね。
動物だって焦ります。


追い込まれると焦ってしまいます。
この焦るという心理は決してよいことではありません。


もちろん火事場の馬鹿力という言葉があるように
時にはよい方向に作用することはあるでしょうが、


焦ってしまうと総じてよくないこと
＝失敗に繋がってしまうこと

が多いですね。


車の事故などがそれをよく表しています。


リラックスして落ちついて運転ができていれば、
ほとんど自分のミスで事故を起こすということはないでしょう。


たいてい事故を起こしてしまうときは焦っているときです。


<br><br>

これは日常生活でも同じことが言えますね。


何か失敗をしてしまった場面があるとしましょう。


しかし、たとえ焦ったところでその失敗した結果が
どうにかなることはあり得ませんよね。


焦って過去が変わるのであれば大いに焦る必要は
あるでしょうが、現実的にそれは不可能です。


失敗してしまったという実際に置かれている状況で
何ができるかを落ち着いて検討していくことの方が
随分と生産的ですし、次にも繋がっていきます。


<br><br>

成功者という呼ばれている人たちは一回二回の
チャレンジで成功を勝ち得たかというと、そんな人は稀です。


失敗という状況をいかに味方につけるか、
これができるかできないかで物事の成功の是非が
変わってくるのではないかと思います。


かといって

失敗＝チャンス

だとすぐに気持ちを切り替えることができる人も
これまた稀でしょう。

<br><br>


失敗していいんです、それを教訓に活かせれば。

焦ってもいいんです、その後落ち着けば。

落ち込んでもいいんです、決してあきらめなければ。


と、私は思います。


<br><br>

人が感じる感情に評価の面で良い悪いはありません。
それを実際感じてしまっているのは事実なんですからね。


ただその後、今いる状況をしっかりと受け止めて

“じゃあ今後どうしていったらいいのか”

を考えていくことが人を成長させていくのですね。


気持ちという垂直の軸があるとしたら、
焦る・落ち込むなど、時に気持ちの軸が倒れて
しまうこともあるでしょう。


でも倒れてしまったその気持ちの軸を、
また元に戻せばいいんです。


<br><br>

なんとなく心の絵でイメージできるでしょうかね・・・。


そんなイメージを心に描いているとより早く気持ちを
切り替えることができるかもしれません。
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<noscript><a href="http://www.shinobi.jp/">
<img src="http://x8.uijin.com/bin/ll?11558360e" border="0" alt=""></a></noscript>
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    <title>がんばり過ぎないでくださいね・・・。</title>
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    <published>2008-04-12T09:24:16Z</published>
    <updated>2008-05-01T17:19:18Z</updated>
    
    <summary>この仕事をしていて感じていることあるので、 今日はそれをみなさんにお伝えしたいと...</summary>
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    </author>
            <category term="035Diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://omiya-therapy.com/blog/">
        この仕事をしていて感じていることあるので、
今日はそれをみなさんにお伝えしたいと思います。


        <![CDATA[<!-- -->
心理カウンセラーという仕事をしていて
よく接する方は、たいてい精神的に疲れて
しまっている方です。


精神的に疲れてしまっている方というのは
たいていが“がんばり過ぎている”状態なんですね。


背景や置かれた状況はそれぞれ違いますが、
がんばり過ぎてしまっているから、精神的にも
余裕が持てずに疲れてしまう・・・。


がんばってがんばってがんばってもうまくいかない・・・。
だから自分の限界を超えてまでがんばってしまうことで、
こころが押しつぶされてしまっているのですね。


これはいろんな方と接していて、痛切に感じることです。


このような方は真面目で責任感が強く、
自分に厳しい方なんですよね。


それは本当に素晴らしいことだと思います。


真面目で責任感が強く、自分に厳しいなど
ということは、誰にだってできることではありません。


尊敬すべき方だと思いますし、
お話を聴いていると、本当に頭が下がる想いです。


とはいうものの、自分の限界を超えてまで
がんばってしまうのはちょっと心配です。


時には休むことも必要なんですね。


自分を追い込むことをやめ、こころに余裕を持たせましょう。
その方が何をするにも効率はよくなるでしょうしね。


休むことというのは重要なんです。
人類は昔から一日の3分の1は休んできたのがそれを
証明しているのではないでしょうか。


がんばれるときがくるまで休んだっていいと
思うんですね。取り返しのつかないことになって
しまったら、それこそ大変です。


がんばれるときが来たらまたがんばればいいんですから。


病気などの健康管理はみなさんきっとやられてる
と思います。体調が悪かったら無理しないですよね。


それと同じです。


こころの健康管理も、みなさんおろそかにしない
ようにしていただきたいなと思います。
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    <title>心理テスト・エゴグラム</title>
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    <published>2008-03-21T16:58:40Z</published>
    <updated>2008-04-12T14:29:11Z</updated>
    
    <summary>興味のある方は心理テストをやってみてください。 心理テスト・エゴグラム...</summary>
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        <![CDATA[興味のある方は心理テストをやってみてください。

<a href="http://omiya-therapy.com/blog/egogram.html">心理テスト・エゴグラム</a>]]>
        <![CDATA[この心理テストは自分の行動パターンや考え方の癖を知る
のに適した本格的な心理テストです。


今まで開設以来何百件と受けて来ましたが、
多くのみなさまに好評を得ております。


ある程度期間が経ったら有料にしようかと思っていたの
ですが、まだまだ広めたいという理由から無料で承ることに
しました。


まだ実施したことのない方はぜひ一度、
やってみてください。


お待ちしております。


<a href="http://omiya-therapy.com/blog/egogram.html">心理テスト・エゴグラム</a>
]]>
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    <title>悩みについて</title>
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    <published>2008-03-18T15:54:49Z</published>
    <updated>2008-03-21T17:04:40Z</updated>
    
    <summary>“悩み”の最中に居る人は文字通り悩んでいる状態です。 ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://omiya-therapy.com/blog/">
        “悩み”の最中に居る人は文字通り悩んでいる状態です。



        逆に悩みのない状態に居る人は悩んではいませんよね。
当たり前のことですが。


ようするに悩みや問題抱えている状態に居なければ、
悩みや問題は起きていないのです。


何が言いたいかといいますと、
“悩んでいる人は悩んでいる状態から抜け出せれば
悩みはなくなる”のです。


言葉で言うには簡単です。
しかし本当にそうなんです。


悩んでいない人・問題を抱えていない人は、
悩みや問題の状態にいない人なんです。


だから悩んでいる人は悩みのない状態にいく、
つまり悩みから抜け出すことが大切なんですね。


そうするためには、では一体どうすれば
いいのでしょうか。


悩んでいる状態を抜け出すには“変化を起こすこと”
なのです。


悩んでいる人は悩みの状態のままにいると、
そこから抜け出すことはできませんよね。


何度も言いますが当たり前のことです。


ですからそこから脱出するには、
“変化を起こすこと”なんです。


思考の変化、感情の変化、受け止め方の変化、
行動の変化、環境の変化、相手に対する変化等々、
いろいろあります。


また、相手が変化してくれるのを望むということも
有りでしょう。


何を変化させるかはその人の悩みや問題によって
異なるので申し上げにくいのですが、共通して
言えることは、やはり“変化を起こすこと”なんですね。


ひとつの変化（例えば思考など）を起こしても
悩みの状況から脱出できないのであれば、
他のやり方や他の変化を試みることが大切です。


こころの悩みというのは画一的ではありません、
常識が通用しないこともしばしばです。


その日その時その状況で日々刻々と
変わっていっているものです。
体調や気分にも左右されるでしょう。


ですから悩みに対する対処法は決してひとつだけ
ではありません。何かしらの変化を起こし、そして
柔軟に対応することができれば、悩みの解消はもうすぐです。

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    <title>感謝の気持ち</title>
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    <published>2008-03-04T18:40:58Z</published>
    <updated>2008-03-18T16:04:08Z</updated>
    
    <summary>ありがとう・・・。 この言葉はすごい力を持っています。...</summary>
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    </author>
            <category term="035Diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://omiya-therapy.com/blog/">
        ありがとう・・・。
この言葉はすごい力を持っています。
        “ありがとう”


この言葉を言われて嫌に感じる人はいません。
また、この言葉を言って嫌な気分になる人もいません。


自分も相手も気分よく、気持ちよくすることができる言葉。
それが“ありがとう”です。


これは感謝の気持ちを持つことと同じです。


人はひとりでは生きていくことはできませんね。
どんな人だって誰かに支えらながら生きているのです。


そのような自分を支えてくれている人たちに感じましょう、
感謝の気持ちを。ありがとうという気持ちを。


たとえ言葉に出せないまでも、
そう思っていればその気持ちは感じ取ってくれるはず。


ただ時には言葉も必要だと思いますけどね。


感謝する対象を見つけようという思いがあれば、
どんなに小さなことであっても見つけることは可能です。


ようするに感謝という焦点を持っていれば、
いろいろなものに“ありがとう”を感じることができます。


普段何気なく感じているものであっても、
意識を変えれば感謝を感じることができるのですね。


じゃあ具体的にはどうすればいいのか
ということですが、何事もまずは練習が必要です。


ですので、一日の初めにまずこう自分に
問いかけてみてください。


“今日は何に感謝しようかな？”と。
“今感謝すべきことは何かな？”と。


そうすれば自然と心の意識が感謝気持ちに
向いていくのですね。


どんなにつらい状況だって悩んでいるときだって、
感謝できることはあると思います。


みなさんにはこの“ありがとう”の気持ちを
大切に持っていてほしいなぁと思います。

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    <title>セルフ・イメージ３</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://omiya-therapy.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=214" title="セルフ・イメージ３" />
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    <published>2008-02-18T04:13:35Z</published>
    <updated>2008-03-04T18:48:08Z</updated>
    
    <summary>前回は自分のセルフイメージを高めることが他人の言動に左右されることなく生きられる...</summary>
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    </author>
            <category term="035Diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://omiya-therapy.com/blog/">
        前回は自分のセルフイメージを高めることが他人の言動に左右されることなく生きられるコツであるという内容でしたね。



        そして日々自分の良いところを見つけ、ポジティブなセルフイメージを持ちましょう、ともお伝えしました。


この“思い込み”や“セルフイメージ”というのは一朝一夕で出来上がったものではありません。


日一日と長い年月を掛けて出来上がっていったものです。


まだ物心がついていない子どもの頃から、親などの対人関係やその環境の中で作り上げられてきているものと言っても過言ではないでしょう。


（“作り上げられてきているもの”と言ったのはそれがまだ進行形という意味で言いました。自分自身の構築するイメージに終わりはないですからね）


このように考えると、人間関係において相手を褒めるという行為がいかに大切なのかがわかります。特にまだセルフイメージが完全には出来上がっていない子どもであればなおさらですね。


セルフイメージを作り上げている段階である子どものときに良いイメージを植えつけられると、その子は自分自身にポジティブなイメージを自然と持つことができるのですね。


セルフイメージの構築は良かれ悪しかれ幼い頃からの積み重ねであることを考えると、子どもに接する際には良い面を見つけてあげてはそこを強化し、良いセルフイメージを構築する手伝いをしてあげることが大切なのです。


何もそんな難しく考えなくても、ようは相手の良いところを見つけては褒めてあげられればいいのです。


これを読んでくれている方はたいていが大人の方だと思うのですが、もちろん大人になってからでもセルフイメージを変えることはできます。


確かに幼い頃からの積み重ねと思うとそう簡単にセルフイメージを変えることはできないとお感じになってしまうかもしれませんが、しかし、それも日々の積み重ねで可能なのです。


大人の方であれば、しかもこの文章を読んだ方であれば、今まで言ってきたことを“意識”することはできます。意識を持ち続けていれば必ずネガティブなイメージに変化を起こすことはできます。


ですので、みなさん、日々良いところを探しましょう。


そしてネガティブな思い込みを捨て去り、ポジティブなイメージを構築し生きやすい人生をお送りいただけたら私は幸いです。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　張戸 秀生
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    <title>セルフ・イメージ２</title>
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    <published>2008-01-31T16:05:53Z</published>
    <updated>2008-02-09T13:59:30Z</updated>
    
    <summary>前回は、他人の言動を気にしてしまう人は自分に自信のない人である、ということを言い...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="035Diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://omiya-therapy.com/blog/">
        前回は、他人の言動を気にしてしまう人は自分に自信のない人である、ということを言いました。



        そして、自分に自信のない人は自分自身にネガティブなイメージを持ってしまっている、とも。


他人の言動を必要以上に気にし過ぎてしまう人は、自分の感情や気持ちが表現できず心が常に他人に左右されてしまい、ストレスばかりが溜まってしまいます。


そうなってしまうと、生きづらくなってしまいますね。


人の目に左右されずにもっと楽に生きられる方法はないかと心理カウンセラーとして常日頃考えていました。


人の目を気にするという方は“ネガティブなセルフイメージ”を持っています。


というのであれば、ネガティブなセルフイメージを逆転させ、その思い込みがなくなれば、結果として他人の言動も気にしなくなるのではないでしょうか。


そして今よりもっと楽に生きられるようになるのではないでしょうか。


確かにそうですね、自分に自信のある人は必要以上に他人の目を気にしないです。


心理カウンセラーとして、自分に自身のない人であったり、自分自身にネガティブなイメージを持っている人によく接しています。


そのような方に自分自身のことをどう思っているかを聞くと、やはり否定的な言葉しか出てこないんですね。


“褒められるに値しない人間である”
“私は人より劣っているから”等々・・・。


自分自身に否定的な言葉を掛け続けてしまうと、自分に自信がなくなってしまうのは必然です。その思い込みがどんどん強化されてしまうことになります。


人はどんな人であれ、過去何かを成し遂げたことがあるはずです。自信となるものが眠っているはずなんです。


また、人には誰にだって良いところも絶対にあります。


ない人なんかいませんし、今まで私はそのような人とは出会ったこともありません。


自分自身にネガティブなイメージを持ってしまっている方は、それを捨て去るよう、自分の良いところを探すことに関心を向けてみてください。


自分で過去を振り返って探してみる、友達に探してもらう・言ってもらうなどのことをして、自分の良いところを探すようにしましょう。


そうすれば自然と自分自身に対するイメージがネガティブなものからポジティブなものへと変わっていくはずです。


[自分 ＜ 他人] だったものが [自分 ＝ 他人]となって、生きやすくなります。


元来、人は能力などには差はあれど、人間的な価値にその差はまったくもってありません。


それも自分で勝手に作ってしまった思い込みなんですよね。みんな同じなんです。


ネガティブな思い込みを捨て去るよう、自分の良いところを探す旅に出ましょう！


（続く）



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