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| カウンセリングってなんだろう? |
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「カウンセリングってなに?」と思っている方が非常に多いと思います。 実際に欧米諸国と比べると、日本の心理カウンセリングの一般的な普及率は低いんです。まだまだ知られていないんですよね。 カウンセリングとはそもそも何なのでしょうか? それをご説明したいと思います。 カウンセリングとは「悩みや日常生活で問題と思っていることの解消、また、悩みを抱えやすい人格の変容」です。 う~ん、難しいでしょうかね・・・? ようするに心理カウンセリングとは、「クライアントさんがカウンセリングを通じて悩みや問題を解決すること、悩みを持ちやすい性格に変化を起こすこと」なんです。 おわかりいただけたでしょうか? そのために私が心掛けていることは「カウンセリングを通じてクライアントさんのこころの中に変化のきっかけを与えること」なんです。 変化のきっかけを与え、クライアントさんが生活の中でそれを実践することによって、問題の解決を図っていきましょうという考えですね。 これが心理カウンセリングです。 ちょっと前に、心理カウンセリングに対するイメージのアンケートをとったことがあるんです。 すると非常に多かった答えが、 “何か病的な悩みを抱えた人が受けるもの”というものでした。 これではなかなか受けにくいですよね。きっと今お読みいただいているあなたも、似たようなイメージを持ってらっしゃるのかなぁと思います。 このようなイメージを持たれている以上は「私の悩みなんかわざわざカウンセリングを受けるまでじゃないわ」と思ってしまいます。また、「私は病気なんかじゃないし・・・」と思うことでカウンセリングに対し抵抗感を持ってしまいます。 風邪が流行ると、よく言われるフレーズがありますよね。 「風邪は引き始めが肝心だ」と。 この言葉の意味は風邪をこじらして大変なことになる前に、また、他の病気を併発させることのないように、しっかりと最初のうちに対処しなさい、という意味ですよね。 これはこころの悩みにも当てはまると私は思うんです。 悩みを抱えると気持ちが後ろ向きになってしまいます。すると今までうまくいっていたことまで、うまくいかなくなってしまう場合が多々あります。 直接の悩みとは関係のない事でも、影響が出てしまうという訳ですね。 また、悩みをほうっておくとどうなってしまうでしょう? 時間が解決してくれるような悩みならそれでいいと思いますが、人間のこころはなかなかそう単純なものでもありません。 時間が経って忘れるというのは、今抱えている悩みや問題をこころの奥底にしまい込んでしまっているという言い方もできます。 時が経ち、似たような場面に出くわすとその押し込められた感情が思い出され、つらくなってしまうといったこともよくあります。俗に言う“トラウマ”ですね。 現在では、そのトラウマで苦しんでいらっしゃる方も非常に多いんです。 私が切に言いたいのは、 「どんなに小さな(とあなたが思っていらっしゃる)悩みでも、ほうっておかないでください!」 ということです。 最初の問い合わせ時点でのお電話やメールだけでも、悩みの解消を図っていただいた方はたくさんいらっしゃいます。実際にカウンセリングをしなくても、です。 きっとご自分でお気づきになることがあるんだと思います。そこがカウンセリングの本質なんです。 “聴く”ことに長けているカウンセラーはお問い合わせ内容を聴いているだけでも、クライアントさんに変化をもたらすことがあるんです。 お金が発生しない段階だったら、気軽にできるとは思いませんか?できますよね。 本当に気軽にお問い合わせいただければと思います。いつでも待っています(^O^)/ カウンセリングとは何か、わかっていただいたでしょうか? 「わかったけれども、なんだか不安が残ってる・・・」 これが本音ですかね。 ではその不安を取っていただくために、それでは次に「カウンセリングに対する不安」を見ていきましょう。 ⇒ カウンセリングに対する不安 「不安はもうないわ」という方は、まずはお気軽にお問い合わせくださいね! ⇒ お問い合わせフォーム |