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| カウンセリングの進め方 |
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ここでは具体的なカウンセリングの進め方について説明していきたいと思います。 心理カウンセリングを受けられないと実際のところはわからないとは思いますが、受けたことのない人にもなるべくわかっていただけるように書きましたので、ご参照ください。 では、心理カウンセリングの進め方をご説明していきます。 まずは心理カウンセラーである私があなたの抱えている問題やこころの悩みを聴きます。 カウンセラー自身の価値観を押し付けることなく、また意見を挟むことなくとにかく聴きます。 もちろん的確な質問はします。かといって根掘り葉掘りあなたが嫌がるようなことまで聴き出すようなことはいたしません。 聴くことによってあなたが何に悩んでいて、どのくらい困っているのかなどを知ることができます。というか、それ以外では知ることはできませんよね。 また、この話をしている段階でクライアントさん自身が何かに気づき、自分自身で悩みを解消することも珍しくはありません。 というのはクライアントさんが自分の口で表現することによって悩みが明確になってその対処法も気づくことがあるのですね。また、喋ることでのストレスの発散にもなります。 普段周囲に話や悩みを聴いてくれる友人などがいればよいのでしょうが、自分のこころの奥底の悩みは友達にも言いづらいものですよね。 「心配かけたくないから」という理由で、悩みをこころの中にしまって置いてしまう人もいます。 でもそれでは悩みに対する不安が大きくなってしまうんです。そのためにカウンセラーがいて、あなたの話を懸命に聴くのです。 簡単に言いますと、最初の段階では「話を聴く」。これに尽きます。 そして次の段階です。 話を聴いて悩みがはっきりとしたら、次は“その悩みがどうなればよいのか”を明確にしていきます。 それを私と一緒に考えていきましょう! そして“どうなりたいのか”が決まったら、それに向けての解決策を考えていくのです。 その際にはクライアントさん自身で気づく場合もありますし、こちらが提案をする場合もあります。また、心理療法を施す場合もあります。 あなたにとって何が一番良い方法なのかを一緒に考えていく段階です。 あなたが抱えている問題や悩みは日常生活で問題としていることです。決してカウンセリングの場で問題となっているわけではありません。 ということからも、カウンセリングはクライアントさんが変化するきっかけを与えてあげる、または気づかせてあげる場なんです。 カウンセリングを通して得た気づきやこころの変化を日常生活でどう実践していくか、ここに本当の問題解決があるのです。 もちろん私は一度カウンセリングを受けたからそれで終わりという風には思っておりません。 また、次のカウンセリングを強要したりすることもありません。お金が発生してしまう問題ですからね。 私はどうすればよいのかを考えました。 答えはこれです。私は一回でもカウンセリングを受けていただいたクライアントさんに対しては、その後のメールでの対応を無料で実施しております。 私の想いは“クライアントさんが問題を解決するまでは最後まで面倒を見たい、関わっていきたい”というものなんです。 対面カウンセリングを受けただけではその内容を忘れてしまうこともあるでしょう。 カウンセリングは決して安易に手が出せる料金ではありません。その出していただいた料金を無駄にさせたくはないのです。 ですから、対面カウンセリングが終わった後でも、メールや電話などでフィードバックを与えたり、経過を報告していただいたり(強制ではありません)しています。 受けていただいたカウンセリングを決して無駄にはさせたくはありません! そんな想いで日々のカウンセリングを実施しております。 カウンセリングの大まかな流れはわかっていただけたでしょうか? ここまでお読みいただいた方はきっとカウンセリングとはどういうもので、何ができるのか、どんなことをやっていくのか、というものがぼんやりと知っていただけたかと思います。 悩みを抱えて日常生活を過ごしていくのは本当につらく苦しいものです。当サイトをご覧になられているあなたも、きっとそのような状況に置かれてしまっているのだと思います。 その悩み、つらい想いを私にお話していただけませんでしょうか・・・。 連絡をしてみようか、やっぱりやめようか・・・。きっとお悩みだと思います。 新しい行動を起こすことはストレスを感じますし、どうても抵抗があります。 しかし、本当に悩んでいて、その問題を何とかしたいという想いがおありなら、決断をし、私にお問い合わせしてください。 人間はどこかで決断をしないと先には進めません。 せっかくここまでお読みいただいたのですから、ここで思い切って決断をしてください。 ここまで読んでいただいている方はこころの悩みを抱えている方だと思っています。 それを前提に、最後に言わせていただきます。 あなたからのお問い合わせを本当にお待ちしております・・・。 ⇒ お問い合わせフォーム |